vol.9 婦人科・乳腺外科Vol.9 Gynecology and Breast surgery

800点のイラスト・画像で、女性ホルモンや月経の仕組みがわかる
子宮や卵巣の病気が“みえる”!

病気がみえるvol.9 婦人科・乳腺外科
第3版 2013年3月発行 B5判 336頁
定価(本体3,200円+税) ISBN978-4-89632-462-4

病気がみえる vol.9 婦人科・乳腺外科(第3版)

商品コード:111691
販売価格(税込):3,200円
発売日:2016年11月14日
書籍版発行:2013年3月(第3版)
対応機種:mediLinkアプリ準拠
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必要空き容量:約400MB

vol.9 婦人科・乳腺外科
vol.9 婦人科・乳腺外科

収録内容

婦人科

女性性器の構造と性機能

― 解剖

― 女性ホルモン

― 月経

内分泌の異常

― 月経異常

― 無排卵周期症

― 黄体機能不全

― 経前症候群(PMS)

― 月経困難症

― 無月経

― 乳汁漏出無月経症候群

― 神経性食欲不振症

― Sheehan症候群

― 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

性分化と性器形態の異常

― 性腺・性器の発生と分化

― 先天性副腎皮質過形成

― アンドロゲン不応症

― Turner症候群

― Klinefelter症候群

― 内性器形態の異常

性器の炎症・STI(STD)

― 性器の炎症

― 性器クラミジア感染症

― 淋菌感染症

― 性器ヘルペス

― 尖圭コンジローマ

― 腟トリコモナス症

― 外陰腟カンジダ症

ファミリープランニング

― 避妊

女性のライフサイクルの変化

― 加齢による性機能の変化

― 早発卵巣不全(POF)

― 更年期障害

― 老年期

― 萎縮性腟炎

― 尿失禁

― 骨盤内臓器脱

類腫瘍病変・前癌病変・腫瘍

― 婦人科腫瘍

― 子宮内膜症

― 子宮腺筋症

― 子宮筋腫

― 子宮頸癌

― 子宮内膜増殖症

― 子宮体癌(子宮内膜癌)

― 卵巣腫瘍

― 表層上皮性・間質性腫瘍

― 性索間質性腫瘍

― 胚細胞腫瘍(良性)

― 胚細胞腫瘍(悪性)

― 絨毛性疾患

― 胞状奇胎

― 絨毛癌

婦人科診察

― 婦人科一般診察

― 症候

婦人科手術

― 婦人科手術の基礎と術式

生殖医療

生殖医療

― 不妊症

― 不妊治療

― 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

― 不育症

乳腺外科

乳腺疾患

― 乳腺総論

― 線維腺腫

― 乳腺症

― 乳癌

― 乳房Paget病

監修者一覧

井上 裕美 湘南鎌倉総合病院 副院長 産婦人科 部長
峯岸 敬 群馬大学大学院 産婦人科 教授
大場 隆 熊本大学大学院医学薬学研究部
産科学分野 准教授
松崎 利也 徳島大学大学院
ヘルスバイオサイエンス研究部
産科婦人科学分野 准教授
鈴木(堀田) 眞理 政策研究大学院大学
保健管理センター 教授
緒方 勤 浜松医科大学附属病院 小児科 教授
竹下 俊行 日本医科大学 産婦人科 教授
三鴨 廣繁 愛知医科大学大学院
医学研究科 臨床感染症学
愛知医科大学病院 感染症科/感染制御部
主任教授
北村 邦夫 日本家族計画協会家族計画研究センター
所長
若槻 明彦 愛知医科大学医学部 産婦人科学講座
主任教授
吉川 裕之 筑波大学医学医療系 産婦人科学 教授
深谷 孝夫 高知大学 医学部 産科婦人科学講座 教授
林 保良 川崎市立川崎病院 産婦人科
新倉 仁 東北大学医学部 婦人科 特命教授
小林 浩 奈良県立医科大学 産婦人科学 教授
松井 英雄 東京女子医科大学 産婦人科 主任教授
中原 健次 山形県立新庄病院 産婦人科 部長
苛原 稔 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部
産科婦人科学分野 教授
柴原 浩章 兵庫医科大学 産科婦人科学講座 主任教授
杉浦 真弓 名古屋市立大学大学院医学研究科
産科婦人科学 教授
福富 隆志 愛知医科大学医学部 乳腺・内分泌外科
教授・医学部長補佐
松村 讓兒 杏林大学医学部 解剖学 教授
  ※ご所属は発行時のものです。

読者の声

学生時代から産婦人科の授業時間が少なく専門的な知識や関心がほぼなかったけれど、この本はわかりやすい説明と可愛いイラストで病気をイメージしやすく、興味をもって理解できるようになった。(長崎県 看護師 N.O.さん)

基礎体温の図は色々な参考書でもよく見かけるものですが、鑑別診断のようにそれぞれの状態が比べられているためとてもわかりやすく、資料やレポート作りに大変役立ちました。(群馬県 助産学生 T.S.さん)

エンブリオロジスト志望です。この本は不妊治療がくわしくてびっくりしました。しかもpointが全部イラストになってる。生殖医療の教科書としても十分使える濃さでした。(大阪府 臨床検査技師 M.W.さん)

乳腺のわかりやすい参考書がなかなかなくて困っていましたが、『病気がみえる』は分子標的治療薬・ホルモン療法・化学療法の使い分けなど、重要ポイントが図で押さえられていて、とてもよかったです。(宮崎県 医学生 A.T.さん)