vol.10 産科Vol.10 Obstetrics

受精から分娩、新生児までを完全“みえる化”!
1,100点の写真とイラストで産科がもっと好きになれる。

病気がみえるvol.10 産科
第4版 2018年10月6日発行 B5判 472頁
定価(本体3,600円+税) ISBN978-4-89632-713-7

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病気がみえる vol.10 産科(第3版)

商品コード:111601
販売価格(税込):3,240円
発売日:2016年11月14日
書籍版発行:2013年3月(第3版)※第4版ではございませんのでご注意下さい。
対応機種:mediLinkアプリ準拠
※WindowsOS(Surface等)、MacOS(Mac/MacBook等)ではご利用になれません
必要空き容量:約400MB

vol.10 産科
vol.10 産科

収録内容

妊娠

正常妊娠

― 生殖に関与する臓器

― 妊娠の経過の全体像

― 妊娠の成立

― 胎児の発育

― 胎児-胎盤系

― 妊娠に伴う母体変化

― 母体の生理学的変化

― 母体と胎児の管理

― 超音波検査

― 胎児心拍数モニタリング

― BPS

― 羊水検査と出生前診断

― 高齢妊娠

― 妊娠の栄養管理

妊娠の異常

― 妊娠初期の異常

― 妊娠悪阻

― 流産

― 異所性妊娠

― 妊娠中~末期の異常

― 妊娠高血圧症候群(HDP)

― 子癇

― HELLP症候群

― 常位胎盤早期剥離

― 前置胎盤

― 癒着胎盤

― 羊水異常

― 多胎妊娠

― 胎児発育不全(FGR)

― 血液型不適合妊娠

― 早産

― 過期産

合併症妊娠・母子感染症

― 合併症妊娠

― 糖代謝異常合併妊娠

― 母子感染症

分娩

正常分娩

― 分娩の全体像

― 分娩の3要素

― 正常分娩の経過

― 回旋

― 分娩の評価

分娩の異常

― 分娩機転の異常

― 陣痛の異常

― 産道の異常

― 胎勢の異常(第1回旋の異常)

― 回旋の異常(第2回旋の異常)

― 胎位の異常

― 進入の異常

― 臍帯の異常

― 胎児機能不全

― 分娩時大量出血

― 産科ショック

― 産科DIC

― 弛緩出血

― 羊水塞栓症

― 分娩時の裂傷

― 子宮内反症

分娩の介助と緊急時の対応

― 分娩介助

― 子宮内容除去術

― 陣痛誘発と陣痛抑制

― 緊急時の対応

産褥

産褥

― 産褥の生理

― 産褥の異常

― 子宮復古不全

― 産褥熱

― 静脈血栓塞栓症(VTE)

― 妊娠・授乳と薬剤

新生児

新生児

― 新生児の定義

― 新生児に起こりやすい病態

― 新生児の蘇生

― 新生児の診察

― 出生から退院までのながれ

監修者一覧

井上 裕美 湘南鎌倉総合病院 副院長 産婦人科 部長
竹内 正人 産科医
木村 正 大阪大学大学院 医学系研究科
産科学婦人科学教室 教授
伊東 宏晃 浜松医科大学附属病院
周産期母子センター 病院教授
安達 知子 母子愛育会 総合母子保健センター愛育病院 院長
下屋 浩一郎 川崎医科大学 産婦人科学1 主任教授
藤森 敬也 福島県立医科大学医学部
産科婦人科学講座 教授
中田 雅彦 東邦大学医学部 産科婦人科学講座 教授
大場 隆 熊本大学大学院 生命科学研究部
産科婦人科学 准教授
杉浦 真弓 名古屋市立大学大学院医学研究科
産科婦人科学 教授
堤 誠司 山形大学医学部 産科婦人科学講座 講師
金山 尚裕 浜松医科大学医学部 産婦人科教室 教授
山崎 峰夫 医療法人社団純心会パルモア病院 院長
竹田 省 順天堂大学 産婦人科 特任教授
左合 治彦 国立成育医療研究センター
副院長/周産期・母性診療センター長
齋藤 滋 富山大学大学院医学薬学研究部
産科婦人科学 教授
杉山 隆 愛媛大学医学部 産科婦人科学 教授
森内 浩幸 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
小児科学 教授
朝倉 英策 金沢大学附属病院 病院臨床教授
松原 茂樹 自治医科大学 産婦人科学 教授
新井 隆成 社会医療法人財団 菫仙会 恵寿総合病院
家族みんなの医療センター長/
産婦人科 科長/臨床研修センター長
長 和俊 北海道大学病院 周産母子センター 診療教授
松村 讓兒 杏林大学医学部 解剖学 教授
  ※ご所属は発行時のものです。

読者の声

学生に推薦された。可愛らしい絵が多いため内容は浅いと思っていたが、通常の教科書同様の充実度があり、正常・異常ともに母児を見守るための実践的なポイントまでが図案化されていて、教科書として採用しました。(東京都 助産学校教員 I.R.さん)

回旋がわからず自分の頭をぐるぐる回してた私…。『病気がみえる』は自分の手の動きで覚えられるようイラストが工夫されているのがGood!書店で見て予想以上の分かりやすさに思わず小踊りしちゃいました。(愛知県 助産学生 A.O.さん)

早剥とか子癇とか、分娩時大量出血とか…産科の救急疾患は本当に怖いです。だからこそ、ちゃんと知っておきたかったのですが、『病気がみえる』は必要な情報が図でわかりやすく書かれているので最高の"お守り"になりそうです。(北海道 看護師 Y.Y.さん)

前の版を使っていましたが、「新生児」の疾患・蘇生・ケアが全部くわしくなって、「妊娠・授乳と薬剤」が加わって、役立ちそうなので思い切って買い直しました!(山形県 看護師 M.S.さん)

注目点/改訂のポイント

最新のガイドライン・指針を反映!

3版発行以降に公開・改訂された 主な診療ガイドライン・指針など

  • 産婦人科研修の必修知識2016-2018
  • 産科婦人科用語集・用語解説集 改訂第4版
  • 日本人の食事摂取基準(2015年版)
  • 妊娠高血圧症候群の診療指針 2015 Best Practice Guide
  • 妊娠高血圧症候群 新定義・臨床分類
  • 妊娠中の糖代謝異常と診断基準
  • 母子感染症関連(B型肝炎ウイルス母子感染予防のための新しい指針,HTLV-1 感染の診断指針,サイトメガロウイルス妊娠管理マニュアル,トキソプラズマ妊娠管理マニュアル,先天性風疹症候群(CRS)診療マニュアル など)
  • 肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断,治療,予防に関するガイドライン(2017年改訂版)
  • 産科危機的出血への対応指針
  • JRC蘇生ガイドライン2015
  • etc more…

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