vol.1 消化器Vol.1 Alimentary System

食道、胃、腸、肝、胆、膵の構造・機能と疾患を
1,200点のイラスト・550点の画像で徹底的に解説!

病気がみえるvol.1 消化器
第5版 2016年3月発行 B5判 496頁
定価(本体3,600円+税) ISBN978-4-89632-612-3

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病気がみえる vol.1 消化器(第5版)

商品コード:111611
販売価格(税込):3,348円
発売日:2016年8月1日
書籍版発行:2016年3月(第5版)
対応機種:mediLinkアプリ準拠
※WindowsOS(Surface等)、MacOS(Mac/MacBook等)ではご利用になれません
必要空き容量:約400MB 

vol.1 消化器
vol.1 消化器

収録内容

消化管

解剖

生理

症候

検査

消化器内視鏡総論

― 消化器内視鏡総論

口腔・咽頭

― 口腔咽頭総論

― 舌癌・咽頭癌

食道

― 食道総論

― 食道アカラシア

― マロリーワイス症候群

― 食道裂孔ヘルニア

― 胃食道逆流症(GERD)

― 食道癌

― 食道・胃静脈瘤

胃・十二指腸

― 胃・十二指腸総論

― 機能性ディスペプシア(FD)

― H.pylori 感染症

― 急性胃粘膜病変(AGML)

― 胃・十二指腸潰瘍

― 消化管穿孔

― 胃粘膜下腫瘍

― 胃ポリープ

― 胃腺腫

― 胃癌

― 胃切除後症候群

腸・腹膜

― 腸・腹膜総論

― 過敏性腸症候群(IBS)

― イレウス(腸閉塞)

― Crohn 病

― 潰瘍性大腸炎(UC)

― 虚血性腸疾患

― 薬剤性大腸炎

― 腹膜炎

― 急性虫垂炎

― 消化管憩室

― 消化管神経内分泌腫瘍

― 大腸癌

― 消化管ポリポーシス

― 腹部のヘルニア

― 痔核

― 肛門周辺膿瘍・痔瘻

肝臓

解剖

生理

症候(門脈圧亢進症・肝性脳症など)

検査

ウイルス性肝炎

― ウイルス性肝炎総論

― 急性肝炎

― 慢性肝炎

― 急性肝不全(劇症肝炎)

― 肝硬変(LC)

代謝性肝疾患

― 代謝性肝疾患総論

― アルコール性肝障害

― アルコール性肝炎

― 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)

― 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)

― 薬物性肝障害

自己免疫性肝疾患

― 自己免疫性肝疾患総論

― 自己免疫性肝炎(AIH)

― 原発性胆汁性肝硬変(PBC)

肝癌

― 肝癌総論

― 肝細胞癌

― 転移性肝癌

その他の肝疾患

― 肝膿瘍

胆道・膵臓

解剖

生理

検査

胆道疾患

― 胆石症

― 胆道感染症

― 原発性硬化性胆管炎(PSC)

― 先天性胆道拡張症

― 胆道癌総論

― 胆管癌

― 胆嚢癌

― 乳頭部癌

膵疾患

― 急性膵炎

― 慢性膵炎(膵石症)

― 自己免疫性膵炎(AIP)

― 膵腫瘍総論

― 膵癌

― 膵嚢胞性疾患

その他

― 腹部外傷

― ストーマケア

― 栄養管理

監修者一覧

福本 陽平 宇部興産中央病院 院長
松村 讓兒 杏林大学医学部 解剖学 教授
樫田 博史 近畿大学医学部 消化器内科 教授
光学治療センター長
持木 将人 帝京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科 准教授
武藤 学 京都大学大学院医学研究科
腫瘍薬物治療学講座 教授
小山 恒男 佐久医療センター 内視鏡内科 部長
大島 忠之 兵庫医科大学 内科学 消化管科 講師
山本 博徳 自治医科大学 内科学講座
消化器内科学部門 主任教授
加藤 智弘 東京慈恵会医科大学大学院 消化器内科 教授
嶋田 元 聖路加国際病院 ヘルニアセンター
岡本 欣也 東京山手メディカルセンター
大腸・肛門科 部長
荒瀬 康司 虎の門病院 健康管理センター・画像センター・総括センター長 /肝臓科
荒井 邦明 金沢大学附属病院 消化器内科
米田 正人 横浜市立大学 肝胆膵消化器病学 講師
土田 明彦 東京医科大学 消化器・小児外科学分野
主任教授・病院長
玉田 喜一 自治医科大学附属病院
消化器センター内科部門 教授
庄古 知久 松戸市立病院 救急救命センター センター長
伊藤 美智子 東京山手メディカルセンター 総合医療相談室
池松 禎人 浜松医療センター
手術センター長・消化器外科医長
岡本 康子 浜松医療センター 副参事
  ※ご所属は発行時のものです。

読者の声

写真やイラストが多く、教科書よりも分かりやすくて良い。病院栄養士にも臨床の知識がとても求められるので知識をつけるのに重宝しています。(東京都 管理栄養士 Y.M.さん)

よく肝機能障害の方に出会うのですが、ここまでわかりやすく図解してある本に初めて出会いました。今まで見てきた病態に関する本のなかで1番わかりやすいです。(北海道 保健師 F.A.さん)

解剖からCT画像、エコー画像、組織画像とあらゆる画像が出ているので非常に分かりやすい。基礎から臨床まで専門以外の知識を学べて大変役に立っています。(群馬県 放射線技師 H.Y.さん)

解剖生理から載っているので復習がてら知識を思い出し、病態を理解するのに役立ちました。 看護実習にも使えそうです。また、ふだんの授業では所見画像について1枚でてくるだけで、教員の説明も詳しくないため、あまり理解できていませんでしたが、付録のwebコンテンツでは、自分の手でスワイプできるので、考えながら・確認しながら勉強できました。(兵庫県 看護学生 S.M.さん)

追加コンテンツ

注目点/改訂のポイント

最新情報へアップデート

6年ぶりの改訂となる第5版では、近年の改訂ラッシュをふまえ、35もの疾患が最新ガイドラインに対応! 詳しくは下記をご覧下さい。

病みえ史上最多のイラスト・画像点数と150ページの大増量

なんとイラスト1200点・画像500点という『病みえ』史上最多のビジュアル化を実現! 消化器分野で重要な内視鏡、CT、病理なども大充実! またこれまでご要望の多かった治療の解説の強化など、疾患をより「みえる化」し、前版より150ページも増量しました。

スマートフォンで胸部〜腹部のCTをチェック!

新しい試みとして、誌面のQRコードを読み込み、スマートフォンで簡単にCTを見ることができるようになりました。胸部から腹部までの連続したCTを好きなようにスライドさせながら見ることができます。

分野別の主な改訂ポイント

「消化管」「肝胆膵」など分野ごとの主要な改訂ポイントは以下になります。