病気がみえる vol.11 運動器・整形外科 Vol.11 Musculoskeletal system and Orthopedics

2,000点のイラスト・写真と特典コンテンツで“みえる”
解剖から椎間板ヘルニア、骨折まで整形外科がこの1冊に!

第2版 2024年1月発行 B5判 544頁
定価4,950円(本体4,500円+税10%) ISBN978-4-89632-925-4

特典コンテンツ「3D筋ガイド」紹介動画 ※音声が再生されます。

病気がみえる vol.11 運動器・整形外科(第1版)

※この商品は、書籍第1版(2017年発行)の電子版コンテンツです。書籍第2版に対応する電子版コンテンツは2024年3月12日リリース予定です(2024年2月現在)。

商品コード:1117A1
発売日:2017年09月5日
書籍版発行:2017年6月(第1版)
専用リーダーアプリ「mediLink」が必要です。( 対応環境
必要空き容量:約400MB

病気がみえる vol.11 運動器・整形外科
病気がみえる vol.11 運動器・整形外科

収録内容

運動器の概観と生理

運動器の概観

― 運動器の概観

運動器の生理

― 骨

― 関節

― 筋

― 神経

運動器の構造・整形外科

症候

― 症候

診察

― 診察

検査

― 検査

治療

― 保存療法

― 手術療法

上肢の疾患

― 上肢の概観

― 肩の疾患総論

― 肩関節周囲炎

― 腱板断裂(肩腱板断裂)

― 肘の疾患総論

― 上腕骨外側上顆炎

― 手の疾患総論

― 手指屈筋腱損傷

― 腱鞘炎

下肢の疾患

― 下肢の概観

― 股関節の疾患総論

― 大腿骨頭壊死症(ANF)

― Perthes病

― 大腿骨頭すべり症(SCFE)

― 発育性股関節形成不全(DDH)

― 膝の疾患総論

― 半月板損傷

― 膝靱帯損傷

― 足の疾患総論

― 足関節靱帯損傷(足関節捻挫)

― アキレス腱断裂

― 扁平足

― 先天性内反足

― 外反母趾

体幹の疾患

― 体幹の概観

― 脊椎・脊髄の疾患総論

― 脊椎損傷

― 脊髄損傷

― 椎間板ヘルニア

― 脊柱管狭窄症

― 脊椎分離症/脊椎分離すべり症

― 頸椎症性脊髄症/頸椎症性神経根症

― 後縦靱帯骨化症(OPLL)

― 黄色靱帯骨化症(OLF/OYL)

― 脊柱側弯症

― 脊柱後弯症

末梢神経損傷

― 末梢神経損傷総論

― 腕神経叢損傷

― 胸郭出口症候群

― 正中神経麻痺

― 尺骨神経麻痺

― 橈骨神経麻痺

― 下肢の末梢神経損傷

外傷

― 外傷総論

― 挫滅症候群(圧挫症候群)

― 区画症候群(コンパートメント症候群)

― 複合性局所疼痛症候群(CRPS)

― 骨折総論

― 鎖骨骨折

― 上腕骨骨折

― 橈骨遠位端骨折

― 手の骨折

― 骨盤骨折

― 大腿骨頸部骨折/大腿骨転子部骨折

― 下腿・足部の骨折

― 脱臼総論

― 肩関節脱臼

― 肩鎖関節脱臼

― 肘関節脱臼

― 肘内障

― 股関節脱臼

スポーツ外傷・障害

― スポーツ外傷・障害総論

― 野球肘

― 離断性骨軟骨炎(OCD)

骨・軟部腫瘍/脊髄腫瘍

― 骨腫瘍総論

― 原発性骨腫瘍

― 転移性骨腫瘍

― 軟部腫瘍総論

― 軟部腫瘍

― 脊髄腫瘍

リウマチ性疾患

― リウマチ性疾患総論

― 関節リウマチ(RA)

― 若年性特発性関節炎(JIA)

― 脊椎関節炎(SpA)

― 結晶誘発性関節炎

― 神経病性関節症(Charcot関節)

変形性関節症

― 変形性関節症総論

― 変形性膝関節症

― 変形性股関節症

― 変形性脊椎症

骨系統疾患

― 骨系統疾患総論

― 軟骨無形成症

― 骨形成不全症

― 大理石骨病

― Marfan症候群

― Ehlers-Danlos症候群

― ムコ多糖症

― 多指症/合指症(手の先天異常)

代謝性骨疾患

― 代謝性骨疾患総論

― 骨粗鬆症

― くる病/骨軟化症

― 骨Paget病(変形性骨炎)

感染性疾患

― 軟部組織・骨・関節感染症総論

― 壊死性軟部組織感染症(NSTI)

― 骨髄炎

― 化膿性脊椎炎

― 結核性脊椎炎

― 化膿性関節炎

老年症候群

― 老年症候群

リハビリテーション診療

― 整形外科リハビリテーション診療

関節可動域測定

― 関節可動域(ROM)測定

徒手筋力テスト

― 徒手筋力テスト(MMT)

監修者一覧

松村 讓兒 杏林大学医学部 肉眼解剖学 客員教授
和氣 秀文 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科
生理学研究室 教授
藤井 英紀 東京慈恵会医科大学 整形外科 准教授
関矢 仁 新上三川病院 副院長
令和健康科学大学 教授
山田 圭 久留米大学医学部
整形外科教室・医学教育研究センター 准教授
田渕 幸祐 久留米大学医療センター 整形外科 講師
伊藤 陽一 伊藤クリニック 院長・大阪ショルダーセンター
センター長
大阪公立大学大学院医学研究科 客員准教授
石橋 恭之 弘前大学大学院医学研究科 整形外科学講座 教授
内尾 祐司 島根大学医学部 整形外科学講座 教授
帖佐 悦男 宮崎大学医学部附属病院 病院長
羽鳥 正仁 仙塩利府病院 院長
大谷 晃司 福島県立医科大学 医療人育成・支援センター
センター長(主任教授)/整形外科 兼任教授
松村 福広 自治医科大学 救急医学講座 准教授
時崎 暢 帝京大学医学部 整形外科 准教授
西田 圭一郎 岡山大学病院 運動器疼痛センター
教授/センター長
滝川 一晴 静岡県立こども病院 脊椎診療センター長
/整形外科 医長
齋藤 琢 東京大学医学部附属病院 骨粗鬆症センター
センター長
阿部 哲士 吉川中央総合病院 病院長
帝京大学医学部附属病院 整形外科 客員教授
酒井 良忠 神戸大学大学院医学研究科 外科系講座
リハビリテーション機能回復学 特命教授
  ※ご所属は発行時のものです。

読者の声

教科書が白黒で靭帯の走行や構造が分かりませんでしたが、病気がみえるはカラーでとても見やすくまとまっているので良かったです。 (神奈川県 PT学生 M.Y.さん)

イラストが多く分かりやすいです。保存療法と手術療法が詳しく書かれていて、臨床で参考になりました。
(東京都 看護師 K.N.さん)

解剖の知識も疾患と絡めてまとめてあり、勉強しやすい構成になっていると思います。初めて勉強する内容もわかりやすかったです。 (大分県 医学部4年 A.Y.さん)

今後の経過が予測できるなど、臨床の場面を理解しやすく、患者様、医療機関とのコミュニケーションに役立ちます。
(鹿児島県 薬剤師 M.A.さん)

非常に細かな解説と図解で分かりやすく、カラーでイラストも多く見やすいです。現場での診療内容が理解しやすくなりました。
(兵庫県 医療事務 H.S.さん)

追加コンテンツ

注目点/改訂ポイント

新規章「老年症候群」を追加!

フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームなどの注目概念から高齢者の転倒・骨折まで詳しく解説。

脊髄損傷、椎間板ヘルニア、スポーツ外傷などの重要疾患が大幅リニューアル!

医師国試・PTOT国試で頻出の脊髄損傷・椎間板ヘルニア範囲について、重症度評価や再生医療などの新規内容を追加。
スポーツ別の外傷・障害一覧からは、競技と疾患の対応がみて「わかる」!

118点の新規画像で運動器・整形外科がさらに「みえる」!

近年、整形外科領域で頻用されているエコー検査の画像を中心に大幅ボリュームアップ。

学習をサポートする特典コンテンツが盛り沢山!

運動器・整形外科の理解が深まる「特典コンテンツ」が改訂を経てパワーアップ!
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最新の診療ガイドライン・指針などを反映

第1版発行以降に公開・改訂された主な診療ガイドライン・指針など

  • 変形性膝関節症診療ガイドライン2023
  • 原発性悪性骨腫瘍診療ガイドライン2022
  • 外反母趾診療ガイドライン2022
     (改訂第3版)
  • ロコモティブシンドローム診療ガイド2021
  • 腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン2021
     (改訂第3版)
  • 腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021
     (改訂第2版)
  • 関節リウマチ診療ガイドライン2020
  • 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン2021
     (改訂第3版)
  • 外傷初期診療ガイドラインJATEC 改訂第6版
  • 頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2020
     (改訂第3版)
  • 脊椎関節炎診療の手引き2020
  • サルコペニア診療ガイドライン2017年版
     一部改訂
  • アキレス腱断裂診療ガイドライン2019
     (改訂第2版)
  • 前十字靱帯(ACL)損傷診療ガイドライン2019(改訂第3版)
  • 乾癬性関節炎診療ガイドライン2019
  • 脊柱靱帯骨化症診療ガイドライン2019
  • フレイル診療ガイド2018年版 など

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