特徴FEATURES

”みえる化”する5つの方法Five ways

くらべる

「分ける」ことが「分かる」こと

病気の病態を最も効果的に解説する方法は、「正常と比べる」ことです。

「分かる」の語源が「分ける」であることからも明らかなように、本質を理解するということは「違いが分かる」ということなのです。

『病気がみえる』では多くの項目で、この対比を意識した視覚化を行っています。

この「対比した表現」はポイントが明確になるため、学生にとって分かりやすいだけでなく、講義などで教える側も解説しやすくなります。

もちろん「対比した表現」 は病態だけではありません。「治療前・治療後」、「薬の比較」、「分類」など様々な場面で「対比」が活躍します。

『病気がみえる』ならではの
比べやすいように工夫されたイラスト。

工夫されたイラスト

病気だけでなく薬の効果なども
「対比」で実感できます。

「対比」で実感