特徴FEATURES

評価される5つの理由Five reasons

幹から枝葉

使いやすさへのこだわり

視覚化だけが『病気がみえる』の特徴ではありません。

情報の伝え方や、 “かゆいところに手が届く”ような情報の示し方、使いやすさにもこだわっています。

例えば“幹から枝葉”の編集方針。はじめに全体像や「症状→検査→診断→治療」といった大きな流れをみせ、その後に、個別のテーマをクローズアップして解説していくという手法が『病気がみえる』の特徴です。

その象徴となるのが、各疾患の冒頭に掲載される “MINIMUM ESSENCE”。最初に疾患のポイントとなる用語を意識し、その後に個々の解説を読むため、記憶に定着しやすくなります。

誌面の特徴

基礎をおさえる

総論で解剖・生理や関連する様々な病気の全体像をとらえる

臨床的におおきくとらえる

各論トップの”MINIMUM ESSENCE”で病気の大まかな流れを把握する

AICD-10 code

『国際疾病・傷害および死因統計分類』(ICD-10 2003年準拠)に基づいたコードです。

Bintro.

大まかな疾患概念の解説です。

CMINIMUM ESSENCE

必須の知識を最小化・単純化した、
医療従事者共通の核(コア)となるものです。

Dwords & terms

初学者には難しいと思われる語録を、概略のみでも理解できるように解説しました。

E英語・略語

本文の見開き中に使用されている語句の医学英語・略語です。出現順に”・和文(略語):欧文”の並びで掲載しています。

臨床的な理解を深める

個別ビジュアル資料で具体的に理解する

参照ページ

その記載に関する内容が掲載されているページを明示しています。各テーマが参照ページの明示によって様々に関連づけられているため、基礎と臨床を結びつけた学習や各テーマ間の横断的な学習が可能となります。