特徴FEATURES

”みえる化”する5つの方法Five ways

全体像をみせる・まとめる

地図を持って進んでいく感覚

地図を持たずに知らない街を歩くのは難しいもの。これは医学の勉強でも同じです。

全体像や流れがみえなければ、個々のテーマがどういう位置づけなのかを理解できません。

だからこそ『病気がみえる』では、複雑な体系を学ぶ場合、個々のテーマを学ぶ前に「全体像」や「流れ」をみせることを意識しています。

復習のしやすさも意識

たとえば、産科の学生の場合、胎児の発育の章で「妊娠6週ごろに胎芽心拍動がみられること」、また栄養の章で「妊娠7週ごろまでの葉酸接種が二分脊椎などの予防に重要であること」を別々に学びます。

しかし、これだけの学習で、「妊娠第2月(4~7週)で重要なポイントは?」と聞かれたときに、上記のようなポイントを横断的に思い出し列挙できるかといえば、それは難しいのです。復習や、視点を変えた学習が必要になるからです。

『病気がみえる』では、必要に応じて章の最後にまとめ表を掲載したり、横断的な視点で複数の章のポイントを再構成したりすることで、理解しやすさだけでなく、復習のしやすさまで考えてつくられています。

手順が複雑な場合、このような全体像をみせてから、個々のテーマをクローズアップします。

MINIMUM ESSENCE

年表のようなまとめが学生に大好評です。

シューマ解説