特徴FEATURES

”みえる化”する5つの方法Five ways

多彩な手法でみせる

記憶に残りやすくするために

『病気がみえる』は、情報を視覚化するための“調理方法”がとても豊富です。

解剖図などのイラストや検査画像はもちろん、表・チャートからグラフ、ときにマンガ的な表現など、多彩な手法を用いて、その疾患のポイントとなる情報を視覚化しています。

こうした手法やレイアウトにこだわることにより、たとえばテスト時間中に「あのページの右上にあの写真とイラストがあったから、答えはこれ!」というように“印象に残る・記憶に残る”レイアウトと表現を実現しています。

また、フルカラーであることも重要です。解剖図や身体所見、病理写真などを美しくみせるといったメリットはもちろん、使える色のバリエーションが多いため、複雑な疫学のグラフなど1色・2色刷りでは分かりにくかった情報もひと目で分かりやすくすることができます。

解剖図はフルカラーでありながらも シンプルさを意識して描かれています。

解剖図

2色刷りの本では把握しにくくなる複雑な グラフもフルカラーならひと目でわかります。

2色刷り

心電図や胎児心拍陣痛図などの波形も充実。特に大きく見やすく掲載されている心電図が好評です。

波形も充実

様々な検査画像が掲載されています。

様々な検査画像