正誤表ERRATA

薬がみえる vol.1

(2019年04月更新)

項目
(巻頭)x MINIMUM ESSENCE

〔第1版 第1~4刷〕

一般名の項目に記載してある投与経路についてはp.○の表を参照してください.

一般名の項目に記載してある投与経路についてはp.xiの表を参照してください.

(巻頭)x 商品名

〔第1版 第1~4刷〕

剤形についてはp.○の表を参照してください.

剤形についてはp.xiの表を参照してください.

6 膜電位

〔第1版 第1~5刷〕

28 まとめ

〔第1版 1刷~6刷〕

34 minimum essence 構造式

〔第1版 第1~6刷〕

61 適応と副作用

〔第1版 第1~4刷〕

β受容体遮断薬(モロールなど)

β受容体遮断薬(モロールなど)

123 アヘンアルカロイドの構造活性相関

〔第1版 第1~5刷〕

N-メチルフェニルピリペジン

N-メチルフェニルピペリジン

126 コデイン補足事項

〔第1版 第1~3刷〕

コデイン自体には鎮痛・鎮咳作用はなく

コデイン自体には鎮痛作用はなく

169 ドパミン遊離促進薬(アマンタジン)
intro

〔第1版 第1~4刷〕

もとはA型インフルエンザに対する抗ウイルス薬だが,パーキンソン病にも有効なことがわかった.

レボドパよりも効果は弱いが,即効性があり,ジスキネジア〔p.161〕にも有効である.

169 ドパミン遊離促進薬(アマンタジン)
補足事項

〔第1版 第1~4刷〕

●レボドパよりも効果は弱いが,即効性があり,ジスキネジア〔p.161〕にも有効である.

●もともとはA型インフルエンザウイルスに対する抗ウイルス薬として米国で開発された薬である.開発段階でパーキンソン病にも有効なことが判明し,現在では主としてパーキンソン病治療薬として使用されている(抗インフルエンザウイルス薬としてはほとんど使用されていない). ただし,日本では先にパーキンソン病治療薬として承認され,後に抗インフルエンザウイルス薬として承認されたという経緯がある. (左記の補足事項をintroに移動し,代わりにこの内容を挿入)

256 体内動態・薬物相互作用(相互作用の表)

〔第1版 第1~7刷〕
タバコ

リファンピシン など

265 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬

〔第1版 第1〜6刷〕

387 主要降圧薬の特徴

〔第1版 第1~4刷〕