5-91-4?00An Illustrated Reference Guide+αもっとわかる)対年人万01口人(率病発んかんて●てんかん:epilepsy ●ニューロン(神経細胞):neuron ●けいれん:convulsion ●てんかん発作:epileptic seizure ●興奮性シグナル:excitatory signal ●抑制性シグナル:inhibitory signal ●グルタミン酸(Glu):glutamate ●γ-アミノ酪酸(GABA):γ-aminobutyric acid●てんかんは,大脳皮質ニュー●発作を24時間以上あけて2回●ニューロンは,他のニューロンからの興●てんかんでは,この調節のバランスがく●興奮性シグナルの伝達には主にグルタミン酸が,抑制性シグナルの伝達には主にGABAが関わっている〔p.19〕.●てんかんは頻度の高い神経疾患の1●てんかんはどの年齢でも発症しうる●人口構成の高齢化に伴い,高齢者の●大脳皮質ニューロンに過剰●突然,一過性にけいれんなどの症状が出現する.●発作のない時間帯(発作間欠時)は基本的に正常である.48822020018016014012010080604020 発作を繰り返す慢性疾患 てんかんとは ニューロンの過剰興奮 てんかん発作の病態 小児と高齢者での発症が多い てんかんの疫学ロンの過剰な興奮によるけいれんや意識障害などの発作症状(てんかん発作)を反復する,慢性の中枢神経疾患である.以上繰り返す場合や,初回発作後の再発リスクが高い場合などにてんかんと診断する.奮性シグナルと抑制性シグナルによって興奮が調節されている.ずれることによってニューロンが過剰興奮し,てんかん発作が起こる.つであり,有病率は人口1,000人当たり約6人とされている.が,次のグラフのように特に小児,高齢者で生じることが多い.てんかんが増加している.監修神 一敬な興奮が起こっている.病態発作時正常ニューロン興奮性シグナル抑制性シグナル正常な興奮年齢別てんかん発症率(人口10万人年対)10-1415-1920-2425-29発作間欠時発作を2回以上繰り返すor再発リスクが高いてんかん発作興奮性シグナルが過剰抑制性シグナルが減弱過剰な興奮30-3435-3940-4445-4950-5455-5960-6465-6970-74年齢Akemi Kurisu,et al.:Journal of Epidemiology 2024;34(2):70-75てんかん総論てんかん
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