薬がみえる vol.1

『病気がみえる』対応でチーム医療を支える
薬のテキスト。
1,000点のイラストで薬と病気をつなげて理解!

第1版 ISBN978-4-89632-549-2
定価(本体3,600円+税)
B5判 496頁

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病気がみえるイメージ

目次

『薬がみえるvol.1』収録内容

神経系の構造と機能

神経系総論

自律神経系に作用する薬

自律神経総論

交感神経に作用する薬

アドレナリン作動薬

抗アドレナリン薬

副交感神経に作用する薬

コリン作動薬

抗コリン薬

体性神経系・筋の疾患と薬

局所麻酔薬

筋弛緩薬

体性神経系・筋の疾患

中枢神経系の疾患と薬

全身麻酔薬

鎮痛薬

中枢神経疾患治療薬

てんかん

パーキンソン病

認知症

多発性硬化症

脳血管障害

脳梗塞

一過性脳虚血発作(TIA)

脳出血

くも膜下出血

片頭痛

精神疾患治療薬

統合失調症

気分障害

うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害

双極性障害

不眠症・神経症性障害

ストレス関連障害・心身症

精神刺激薬の適応疾患

薬物中毒・依存症

循環器系の疾患と薬

循環器の構造と機能

循環器疾患治療薬

心不全

不整脈

虚血性心疾患

血圧異常

その他の循環器疾患

腎・泌尿器系の疾患と薬

利尿薬

糸球体疾患

腎不全

尿路結石

過活動・低活動膀胱

前立腺肥大症(BPH)

勃起不全(ED)

 

『薬がみえる』シリーズ発行予定

薬がみえるvol.4(2019年発行予定)

薬理学総論

監修者一覧

監修

野元 正弘
愛媛大学大学院 医学系研究科 薬物療法・神経内科 教授
渡邉 裕司
浜松医科大学 医学部 臨床薬理学講座 教授
野澤 玲子
明治薬科大学 臨床薬剤学教室 講師
袴田 晃央
浜松医科大学 医学部 臨床薬理学講座
小田切 圭一
浜松医科大学 医学部 臨床薬理学講座
三田 充男
明治薬科大学 薬効学教室 准教授
燗c 真二
帝京大学 医学部 麻酔科学講座・医学教育センター 准教授
栗原 順一
帝京大学 薬学部 臨床薬学講座 医薬品作用学研究室 教授
三井 良之
近畿大学 医学部 神経内科 准教授
山田 圭輔
金沢大学 医薬保健研究域医学系 麻酔・蘇生学講座 准教授
鈴木 勉
星薬科大学 薬学部 薬品毒性学教室 教授
重藤 寛史
九州大学大学院 医学研究院神経内科学 診療准教授
金田 大太
日本赤十字社 大阪赤十字病院 神経内科 副部長
田中 耕太郎
富山大学附属病院 神経内科 教授
平田 幸一
獨協医科大学 内科学(神経)教授
獨協医科大学病院 副院長
中村 純
産業医科大学 医学部 精神医学教室 教授
内山 真
日本大学 医学部 精神医学系 主任教授
赤石 誠
北里大学 北里研究所病院 副院長 臨床教授・循環器内科部長
井上 博
富山大学 理事・副学長
渡辺 重行
筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター・水戸協同病院 教授
苅尾 七臣
自治医科大学 循環器内科 教授
岡本 洋
カレスサッポロ時計台記念病院 健診センター長
北海道大学大学院 医学研究科 客員准教授
奥村 謙
弘前大学大学院 医学研究科 循環呼吸腎臓内科学 教授
和田 健彦
東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 特任講師
門川 俊明
慶應義塾大学 医学部 医学教育統轄センター 教授
藤垣 嘉秀
帝京大学 医学部 内科学講座 病院教授
後藤 百万
名古屋大学大学院 医学系研究科 泌尿器科学 教授

ご所属は発行時のものです。

読者の声

イラストが多く、文章だけだと把握しづらいことも視覚的に理解できる。今まで様々な本
を読んで勉強してきましたが、理解できなかったところがクリアになりました。
(愛知県 薬剤師 T.S.さん)
今まで全く理解できていなかった、交感神経・副交感神経について初歩的なことから詳し
く書いてあり、病院実習でとても役に立った。
(富山県 薬学生 A.K.さん)
うつ病の分類や、使用する薬剤の作用と副作用がわかりやすく整理されており、実践に結
び付けが容易だった。
(福島県 看護師 Y.O.さん)
各章に総論があり、専門外の人にもわかりやすく、スタッフや患者指導にも使用しやすい。
(岡山県 医師 M.F.さん)
薬の作用機序を知らずに治療法を暗記するだけではすぐに忘れてしまうので、この本のよ
うな薬理と疾患がつながった本が欲しかった。他の教科書では説明されていないことまで
細かく書かれていて、とても満足です。
(埼玉県 医学生 A.I.さん)